極真カラテ史上永遠に輝く金字塔を打ち立てた男 王者の輝ける足蹴りとスーパーテクニック!!
多くの英雄伝説に彩られる極真カラテ。 その中で最もまばゆい輝きを放つ男といえば松井章圭をおいて他にないだろう。全日本大会、全世界大会に通算8回出場。56試合中50勝6敗。 第17回および第18回全日本大会優勝、第4回世界大会優勝。 これらの成績は極真カラテ史上、永遠に輝く金字塔である。
人は松井章圭を指して”極真の星”と呼んだ。
今松井は自らの道場を引き、若い弟子たちの指導に当たっている。一武道家としての日々の稽古を怠らず、極真カラテの明日を見据える松井章圭。彼の心中にたぎる空手への熱き思いを追う・・・。