緑健児、極真オリンピックを制覇!新極真伝説誕生
大震撼 超激戦の極真世界大会!! 世界の強豪250名を迎え撃った本家・日本選手団16名のサムライたち・・・。 一瞬の予断も許さない薄氷の戦いの連続。壮絶なるサバイバル戦が繰り広げられた。アンディが敗れ、トンプソンが消えた。”三強”時代を築いた黒沢が蹴り、増田が打った。そして、華麗に舞うが如く戦う若武者・緑健児は身長165センチのハンデをものともせず、世界の頂点に駆け上がった。武道空手の真髄を披露し、小よく大を制した緑。万雷の拍手の中で、この瞬間、極真史に新しい時代が到来した。